2010年3月30日

最後の収穫

今までお世話になっていた、由布院の農家さんが、農業をやめるということで、
収穫の手伝いに行ってきました。

その最後の収穫とは・・・「高菜」です。

高菜は、からし菜の一種で、辛味があり大きな肉厚の葉をもっているのが特徴です。
種類も意外と多く、今回、収穫したものは、主に福岡県の筑後地方で栽培されている
「三池高菜」という品種だと思われます。

漬け物としての利用が主で、野沢菜、広島菜とならんで、
日本の三大漬け葉のひとつとされています。


今回は、いただいてこなかったのですが、
最後の収穫に関われて、とてもうれしく、ありがたい気持ちで
いっぱいになりました。

これからも、いろいろと野菜のことを教えていただけたらと思っています。

今まで、おいしい野菜を分けていただき、本当にありがとうございました。

 

2010年3月29日

曜日限定のディナーコース

 

アルテジオでは、土.日.祝のみディナータイムも営業しています。

窓の外の景色も、昼の別府湾一望とはまた、違った
別府湾の夜景へと、様変わりします。

料理のメニューも、ディナータイムのみのコースも
特別に、ご用意しています。

ディナーコース   2800
 
 コンソメスープ
 美味しいハムの盛り合わせ
 小さなパスタ
 メインディッシュ(選べます)
  ・和豚もち豚の低温ロースト
  ・イベリコ豚のハンバーグ
  ・豊のしゃものグリル
  ・お魚のグリル
  ・ビーフシチュー (+1000)
   ・和牛グリル (+1500)     
 小さなカレー
  デザート、コーヒー(紅茶)   

 

 別府の夜景を窓の外に見下ろしながらのディナータイム。

 サービスエリアにいることを、忘れてしまいそうになるゆっくりとした時間。

 曜日限定のディナーコースを、ぜひ、ご利用下さい。

                              

2010年3月28日

「牛」

 

店内に入って、ひときわ目をひく「牛」
これは、水戸岡 鋭治さんの作品です。

水戸岡 鋭治さんとは、岡山県出身の工業デザイナーで
JR九州のデザイン顧問でもあり、以前、情熱大陸にも
取り上げられた人物です。

彼を一躍有名にした作品が、JR九州の車両デザイン。

代表作に、九州新幹線「つばめ」、特急列車「ソニック」、
博多と由布院を結ぶ「ゆふいんの森号」などなど、
みなさんおなじみの名前がでてきます。

建築物では、「さいたまスーパーアリーナ」、「熊本駅」
そして当エリアの「玄林館」も手掛けられました。

 

 由布院のアルテジオには、美術館も併設されてあるなど
芸術、文化とも深いつながりのある当店。

食事以外にも見どころの多い店内となっています。
ぜひ、ご来店ください。

2010年3月26日

bottle green  *elder flower*

 

 

イギリスのスプリングウォーターをベースに、
ハーブや果汁を溶け込ませ作られた、ノンアルコール飲料です。

写真の(エルダーフラワー)は、花粉症やのどの痛みを緩和するハーブ。
ヨーロッパでは、古くから「万病の薬箱」と呼ばれ、
親しまれています。


花粉で悩まされている方が多い、この時期
微炭酸で、さっぱりとした味わいのエルダーフラワーを
爽やかな芳香とともに、お試しになられてはいかがでしょうか?

 ボトルグリーン エルダーフラワー   500

2010年3月25日

アルテジオの生ハムたち

 


今日は、アルテジオで提供している、生ハムを紹介します。

左奥にある大きなブロックのハム。
<パルマ産プロシュート>
パルマ産の豚腿肉の中でも、大型の原材料を厳選し
18か月の長期熟成により仕上げた逸品です。

中央の棒状の、
<サラミ ミラノ>
イタリアを代表する最もポピュラーな、細挽きのサラミ。
長く時間をかけ熟成、乾燥させた独特の風味が持ち味です。

右奥にある、
<コッパ>
このハムも、厳選された豚肩肉を熟成、乾燥させた最高級品で、
豚の首の後部の肉(コッパ)が用いられていると云う事で、
この名前がついています。

この3種類とも、サンドウィッチの具材、サラダ、お酒のお供等、
いろいろ幅広く活躍してくれます。


100g単位でのスライス販売もしています。
ご来店の際にはぜひ、ご注文ください。

2010年3月24日

野菜の収穫 (2)

今日の収穫は、大きなイタリアンパセリです。

土付きの、根っこごといただいてきたので、
そのまま植えて、栽培しようとおもっています。


ここ別府湾サービスエリアは、見晴らしが良い分、
絶好の日差しがあるので、このイタリアンパセリも
元気に根付いてくれるのではないかなと、期待してます。

強い風が少々、心配ですが・・・

2010年3月22日

野菜の収穫 (1)

 

写真の野菜はコールラビです。

コールラビとはドイツ語で、コールが「キャベツ」、
ラビは「カブ」を意味します。
キャベツの仲間で生でも食べられますが、
ゆでると柔らかく甘みがあります。


今朝、由布院の農家さんのところへ収穫に行ってきたのですが、
その農家さんが、今月いっぱいで野菜作りをやめてしまうと言うことで、
ある分すべてを、分けてくれました。
今までも、いろいろとお世話になっていた農家さんだけに
やめると話を聞いたときは、非常にショックで残念でした。

これからも由布院で生活されるという事なので、
今後も野菜のことを、いろいろと教えていただけたらと、
思っています。

長い間、おいしい野菜を分けていただき、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

2010年3月21日

天然酵母バケット

アルテジオでは、バケットを焼いています

季節のフルーツで育てている天然酵母を使用している為
毎日微妙に味がちがいます。

発酵も気温、湿度により、毎日変化があります。


一定の品質が保てるように
酵母との会話を続けていきます。


 天然酵母バケット   250

2010年3月20日

もち豚のグリルとクレソンのサラダ <本日のおすすめ>

もち豚のロース肉を表面と脂部分のみをグリルし、
当店自慢の石釜でゆっくりと火を入れました。

しっとり、香ばしいもち豚と大量のクレソンに
バルサミコのソースとミモレットチーズを散らし、
見た目も春らしく仕上げました。

クレソンのおいしいこの時期の一皿です。


 もち豚のグリルとクレソンのサラダ   1100

2010年3月19日

前菜の盛り合わせ <ランチコースより>

 

ランチコースの前菜の盛り合わせです
 
本日は、
・ソフトシェルシュリンプのセモリナ粉揚げ
               ウニのソース
・日出産トマ王のカプレーゼ

・豊のしゃもと春野菜のテリーヌ です。

ソフトシェルシュリンプとは、脱皮したての殻のやわらかい海老で、
殻付きのまま食べられるので、セモリナ粉をまぶし、揚げました。
ウニのソースを添えています。
日出産のトマ王を使ったカプレーゼ。
味の濃いトマ王をモッツアレラとバジルの定番の組み合わせで。
最後に、旬の野菜たちを豊のしゃものささみで包み込んだテリーヌです。

メイン料理は、豚、鶏、牛(+1500)、ハンバーグ、魚の6種類より
お選びいただけます。

旬の食材をふんだんに使ったランチコースを是非お楽しみください。
*ランチコースの前菜は食材の入荷状況により変更しています。


 ランチコース      2500

2010年3月18日

つくし

当サービスエリアにも、土筆(つくし)が顔をだしました。

正確に言うと、スギナの胞子茎というもので、
時期をずらして出てくる緑の線状葉っぱ(スギナ)と
地下でつながっています。
食べることも可能で、ハカマを取り、灰汁を抜き
油いためやおひたし、つくだ煮など意外と多いです。
山菜の一種と数えられる事もあります。

ちなみに、スギナの花言葉は、「向上心」です。


昨日は桜で、今日はつくし。
もう、すぐそこまで春が近づいています。

2010年3月17日

春のデザート

季節のデザートとして、桜のゼリーをつくってみました。

炭酸をきかせたゼリーの上には、
新緑のムースと名打って
抹茶のムースを乗せています。

花が散るまでの限定メニューで
ランチコースの最後にお出ししています。


サービスエリアで一足先に、春を感じてみてはいかがでしょう?

 

*注文の際にはご確認をお願いします

 

 

 

 

2010年3月14日

大分県日出町産濃縮とまと「トマ王」

 この前の雪がうそのような、いい天気のホワイトデーです。                                                         

今日は、最近ランチの前菜に使いだした「トマ王」について。
大分県日出町真那井地区で、海水をひき、
塩水で育てているトマトです。
塩水をあたえることで、トマトの持つうま味、甘味を凝縮させている。
食べる時に加える塩分を、栽培の段階で加え、そのものの味を強くしている
というわけです。

今月に入り、トマ王の味ものってきたので、
早速、モッツアレラチーズとあわせて、ランチで使わせていただいています。
これからも、いろいろなメニューに加えて楽しもうと思っているので、
アルテジオでのトマ王の活躍にご期待ください。

 

 

 

2010年3月13日

クラシックカレー登場!!!

 アルテジオのカレーに大本命が登場しました。

おおきな野菜がごろっとしていて、
ひとくち食べるとどこか懐かしく、やさしい。
そんなカレーに仕上げました。

これからの定番メニュー。 いかがですか? 

 クラシックカレー    1300