2010年4月29日

新玉ねぎ

 

画像-0050.jpg こちらも日出産野菜、新玉ねぎ。

この玉ねぎ、とにかく大きいです。
大人のこぶしの、2倍くらいあるんです。

普通の玉ねぎは、収穫後1か月ぐらい乾燥させてから出荷されますが、
春先に出回る新玉ねぎは、収穫後すぐに出荷されます。
そのため、皮が薄く、みずみずしく、甘みが強い。
乾燥させていない分、日持ちがしない為、
おいしく食べるには、採りたてが一番です。

今しかない、旬の野菜だけに、
この大きな新玉ねぎを、メニューのいろいろな所に、登場させてます。

2010年4月28日

チキンフリッター

大分の銘柄鶏、「豊のしゃも」を使用した人気メニューです。

豊後大野市より直送される、しゃもの胸肉に衣をまぶし、油で揚げ、
揚げたてあつあつを、特製のデミグラス入りのウスターソースにからめ、
付け合わせの、トマトとレタスと一緒に食べてもらう、といった料理です。

肉料理のなかでは、煮込みハンバーグが、不動の一番人気を
継続していますが、このチキンフリッターは、
一度注文された方は、2度、3度と、繰り返しご注文され、
「くせ」になる率が高いメニューです。


既に、定番メニューは制覇したというお客様、
そろそろチキンフリッターの、虜になってみてはいかがでしょう。


010.jpg  チキンフリッター   1400

 

2010年4月26日

ブロッコリーの花

 

画像-0034.jpgまたまた日出へ出かけてきました。

トマ王をいただきに真那井へ行ったのですが、
直売所のとなりの畑に、何やら花がいっぱい咲いていたので
聞いてみると、収穫後のブロッコリーの花とのこと。

畑を掘り起こすため、いらないと聞き、
早速これも、いただいてきました。

まだ用途は決めてませんが、
トマ王をもらいに行っただけなのに、
ブロッコリーの花までいただけて、
「勿怪の幸い」でした。

 

2010年4月25日

生しらすとカボスのスパゲッティ

 

大分で水揚げされるしらすの約80%は、別府湾産です。

しらすは、カタクチイワシの赤ちゃんで、体長約2cm。
2隻1組で行う、船びき網漁という方法で獲られています。

こんなしらすを、大分が誇るカボスと合わせます。

カボスのさわやかな酸味と
しらすのふんわりとした、やわらかな味がパスタにからみ、
このひと皿で、「大分満喫」という一品になっています。


しらすも、もうすぐ旬を迎えます。
別府の海の幸を、パスタでいただいてみてはいかがでしょうか。

  生しらすとカボスのスパゲッティ   1200

  

 

2010年4月24日

久々です。

やっと晴れました!!!

今週は雨、曇り、霧、こんな天気の繰り返しで、
久しぶりに太陽を見た気がします。

アルテジオの周りを歩いてみると、
店の周りの木々たちが、
青い空めがけて、若葉をいっぱいに広げ、
つやつやと、輝いていました。

もう少しで、ゴールデンウィーク。

たくさんのお客様を、こんな天気で迎えられればと、祈っています。


2010年4月23日

新作 ランチデザート完成!!!

 

清見オレンジのデザートが完成しました。

清見の皮を入れて焼いた、フィナンシェを下に敷いて
その上に、セミドライにした身を混ぜ込んだ、紅茶のアイスクリーム。
スライスして乾燥させたチップを上にさして・・・


津久見産 完熟清見オレンジの、香りとコクを
ランチコースのデザートで存分に楽しんでください。


 

2010年4月21日

山クラゲ

 

 この画像を見て「これ、山クラゲ?」と思う方が多いのでは。

この野菜、別名「ステムレタス」と言い、
ステムとは、茎を意味し、その名の通り、
茎を食用とするレタスです。

このレタスの茎は、30cm程にまで成長し
見た目と味から、アスパラガスレタスとも言われています。

中国では、皮をはいで茎をたべます。
この茎を細く切り、乾燥させたものが、
みなさんおなじみの「山クラゲ」。
お湯などで戻して使います。


先日、日出の農家さんの所から、いただいてきたのですが、
もう少し大きくなったら、「コリコリした方の山クラゲ」作りに
挑戦してみようと思っています。

2010年4月19日

ダッチオーブン

 

アメリカ開拓時代に、多くの人々に愛されたダッチオーブン。

簡単に言うと、蓋つきの鋳鉄製鍋ですが、非常に奥が深い鍋なんです。

この鍋は、鋳鉄製で厚みもあるため蓄熱量が多く、保湿性が高い。
熱伝導も低いため、熱が鍋全体にゆっくり伝わります。
そして、中に入れる食材から出る水蒸気が、重たい蓋と鍋とのすき間をうめて
密封状態になり、その後、加熱を続けると圧力なべの様な状態になります。

アルテジオではこの特徴を利用して、季節の野菜達を、蒸し焼きにします。
もちろん蒸す水分は、野菜からでてくるもので。
水分が蒸気として逃げていかない為、食材の水分を利用した、
無水調理が可能なのです。

こんなダッチオーブンを使って仕上げる
 「温玉入り 野菜とベーコンの蒸し焼き」 2000
 鍋ごとテーブルにお届けします。

季節の野菜の味を、十分に楽しんでください。
  

2010年4月18日

 

サービスエリアに蕨(わらび)が生えていました。

春を代表する山菜の一つで、日当たりのよい松林などから顔をだします。
大きなものは、高さが2mにも達する物もあるそうです。

新芽の部分が食用とされ、特有のぬめりと風味が好まれ、
おひたし、漬物などに使われるのが一般的です。

食べる時に、注意しなければいけないことが一点。
 必ず、灰汁を抜くこと。
わらびは、多数の毒性のある化合物を含むので、
そのまま食べたりすると、中毒を起こすことがあります。
あく抜きをすれば、毒性は、ほとんど抜けてしまうが、
毎日のように食べるのは、あまり良くないです。
研究では、胃がんのリスクが高まるなどという結果も・・・


ここ別府湾サービスエリアは、山を切り開いてつくられているせいか、
いろいろな植物が、顔をだします。
つくし、わらび、次は一体どんなものが生えてくるのか
ちょっと、楽しみです。

2010年4月17日

大分県産鹿肉のミートソース スパゲッティ

大分県産の鹿肉を使用した、ミートソーススパゲッティです。

鹿肉と聞くと、ちょっと抵抗があるという方が多いのでは?
そんな方にぜひ一度食べていただきたい!


当店のミートソースは、新鮮な鹿肉を使うことや
赤ワインをきかせる事、仕上げに入れるコーヒー豆などにより
独特の臭みをおさえ、鹿が苦手な方にも食べやすく仕上げてあります。

気遠されがちな、メニューかもしれませんが、
ぜひ一度、ご注文ください。

鹿肉が好物になるかもしれませんよ。

  大分県産鹿肉のミートソース スパゲッティ   1300


2010年4月15日

我慢の時期です・・・

おいしい野菜を探して、日出へ行ってきました。

知人の紹介で、日出の農家さんと話をすることが出来ました。
そして帰りにもらったお土産がこれ。「絹さや」。

今、日出の畑は、ちょうど野菜が入れ代わる時期で
あまり、モノがないらしく、もう少ししたら今回頂いたような
豆たちが、出てくるとの事でした。

えんどう、いんげん、そらまめ、などなど・・・

早く大きくならないかなぁ・・・と、我慢の時期です。

2010年4月14日

当店人気メニュー (2)

   カチ海老のクリームコロケット   1500 

 こちらは、魚料理の人気No.1
宇佐は長州の特産、「カチ海老」を、ふんだんに入れ込んだ
クリームコロッケです。
下に敷いてある2色のソースは、アルテジオ特製の
ケチャップとデミグラス入りのウスター。

食べると、非常にクリーミーで、
カチ海老の濃厚な旨みが口の中に広がります。

お子様にも、大人気のメニューです。

2010年4月13日

「プロシュートコット」入荷しました。

 

前回紹介したモルタデッラ同様、こちらもイタリアからの入荷です。

プロシュート(生ハム)、コット(火を通す)の名の通り、
厳選した豚腿肉を、味付け後にじっくりと加熱したハムです。
イタリアらしい芳しい風味と食感を持ち合わせ、無添加でつくられた逸品です。

パンにはさんだり、サラダにしたり、もちろんそのままでも
とてもおいしくいただけます。


アルテジオのショーケースで切り売り販売しています。

ご家庭で本場の味を、お楽しみください。

  プロシュートコット   100g / 550

 

 

2010年4月12日

和牛いちぼ

 

「いちぼ」とは、牛のおしり付近のやわらかい肉の事です。

一頭から、2~3kgしか取れない希少部位で、
牛刺しなど、生食でも多く使用されますが、
煮込み等の加熱調理にも非常に適しています。

アルテジオでは、この肉を人気メニューの「ビーフシチュー」につかいます。

数種類の野菜をいためたところに、赤ワインやデミグラスソースを加え
じっくり、ことことと5時間以上煮込み、
フォークで割れるほどの、やわらかさに仕上げます。

最近あたたかくなってきて、注文数が少なくなった感のあるビーフシチューですが
季節限定メニューになっていますので、興味のある方は、
お早目にご注文お願いします。

  ビーフシチュー   2000

2010年4月11日

清見オレンジ

  

 ランチデザートで使う予定の、清見オレンジの紹介です。

清見オレンジとは、昭和時代に宮川早生温州とトロビタオレンジを
交配し生育した雑種(通称:タンゴール)です。

果肉や内皮はやわらかく、果汁はたっぷりで、
オレンジのとても良い香りがありますが、
外皮が、やや剥きにくいのが特徴です。

今回使用する清見オレンジは、津久見市のマルサク園で育てられたもので、
一般的には、1月~2月に収穫するところを、3月まで待って収穫することにより
清見の甘さ、香り、コクを最大限にひきだした、完熟清見として
出荷されているものです。


そのままでもおいしい清見オレンジなだけに、どんな形に仕上げようか
考えるだけで、ワクワクします。

 乞うご期待!!!

 

2010年4月 9日

ミント

 

画像-0008.jpg

立派なミントを発見しました。

近所の空き地で発見しました。

大きなもので、赤ちゃんの手のひらぐらいあります。

春になって、どんどん、草花が育っています。

よーく目をこらして見てみると、雑草の中にもいろいろな、お宝がひそんでいます。

春って本当に、こころ踊る季節ですね。

2010年4月 8日

由布院の春

 

由布院の名所、金鱗湖から流れる川の土手の菜の花です。

この時期、土手の菜の花と、土手沿いにある桜が、
色鮮やかに咲き誇り、春の訪れを演出しています。

この川、実は大分川の源流です。
大分川は金鱗湖の水がスタートだと、意外と知らない人が
多いのではないでしょうか?
あんなに大きな大分川も、小さな町の小さな湖から、始まっているんですね。


ドライブが気持ちいいこの季節、由布院に来られた際は
鳥越地区にあるアルテジオに、ぜひ、お立ちよりください。

スタッフ一同、最高の「由布院イタリアン」で、おもてなしいたします。


春爛漫の由布院は、一年を通しても、一番いい時期かもしれません。

2010年4月 7日

当店人気メニュー (1)

パスタメニューのなかで、登場以来、一番人気の座をキープし続けている
「ウニのトマトクリームスパゲッティ」を紹介します。

トマトクリームベースのパスタソースにウニを混ぜ込み、
それをミキサーでまわし、さらっとしていてコクのある
深い味わいに仕上げました。

ソースをからめたパスタの上には、
別府の市場より運ばれてくる、活きの良い、
生のウニをのせています。

こんな人気メニューの「うにスパ」。

まだの方は、ぜひ一度お試しください。


  ウニのトマトクリームスパゲッティ   1300

 

 

2010年4月 5日

移植に成功しました!!!

先日いただいてきた、イタリアンパセリの移植に成功しました。

カブが大きかったので、思い切って地植えにしてみたのですが、
植えたばかりのころは、長雨続きであまり元気が無く
ダメかと思っていたのですが、ここのところの良い天気で
みるみる元気を取り戻してくれて、
今では、しっかり、お日さまめがけて葉を広げてくれています。

花が咲いてしまうと、終わってしまうそうなので、
蕾がでてきたら切っていく、という作業を繰り返し
どんどん大きくして料理に使っていこうと思っています。

これからが楽しみです。

2010年4月 4日

???

 

アルテジオのコーヒーの名わき役。

フランスの「サン ルイ シュクレ」の角砂糖です。
納品時は、箱にびっしり960個並んでます。

ひとつひとつの、包み紙が違うので、
どの顔がまわってくるのか、ちょっとした「お楽しみ」になっています。

2010年4月 3日

モルタデッラ入荷しました。

 

切り売り販売しているハムのショーケースに、モルタデッラが仲間入りしました。

モルタデッラとは、イタリア・エミリア ロマーニャ州の
州都ボローニャで伝統的に作られてきたソーセージです。
中世の修道士たちが拓鉢(モルタイオ)で豚肉を、
すり潰してつくったといわれており、
俗に、ボローニャソーセージとも呼ばれています。

日本農林規格(JAS)では、太さの規定があり、
ボローニャソーセージは、36mm以上の太さのものとされていて
これは、フランクフルトソーセージ(20~30mm)、
ウィンナーソーセージ(20mm未満)などと、くらべても
腸詰めのなかでは、一番大きな部類に入ります。


100g単位でのスライス販売も行っています。
ぜひ一度、本場のボローニャソーセージを味わってみてください。

  モルタデッラ   100g /  560

2010年4月 1日

おくど

 

アルテジオのご飯は、おくど(釜)で炊いています。

お米は、安心院産ひのひかりを使用し、一度に二升のお米を炊きます。
釜の大きさから割りだし、一番おいしく炊けるのが、
二升というのがわかりました。
微妙な火加減で、炊きあがりが変わってくるので
安定しておいしいご飯を炊き上げるのは、
なかなか難しいです。


天然酵母バケットもおすすめですが
釜炊きの白飯も一度お試しください。

  釜炊き白飯(梅おかか付き)  200